繊維ニュース 編集部ブログ

2022 16 Sep

子供にワークウエア

 【中国・四国支社】831日付で掲載したが、ユニフォーム販売のHARADA(山口県防府市)は、建設業の現場見学会などで、子供たちが着用するオリジナルユニフォームを作成している。ストライプ柄と、全身のリフレクターが特徴的なデザイン。熱中症対策のため、電動ファン(EF)を一つ取り付けられるようになっている。最近、ワークウエアメーカーも販路の広がりで子供向けウエアを開発する動きが水面下で出てきた。欧州では、両親と同じ仕事着を着たいと言う子供のために、大人と同じデザインのウエアをラインアップするメーカーもある。国内では労働者人口が減少する中、子供向けのニーズをつかむことが一つの切り札となる。(佑)