繊維ニュース 編集部ブログ

2018 02 May

「タオルの日のうた」披露

 【大阪本社】日本タオル卸商連合会(尾池行郎理事長)は、4月29日の「よくふく『タオルの日』」に、テーマソング「ふんわりコミュニケーション~タオルの日のうた~」をラジオの生放送で披露した。

 大阪府箕面市の箕面滝道 ゆずるの足湯前広場で開かれたエフエム局「タッキー816みのおエフエム」の公開生放送に、連合会の「タオルの日」推進委員会の小杉啓生委員長、タオルの日のうたを作詞・作曲したシンガーソングRIDER(ライダー)の左嵜啓史(さざき・ひろし)さんが出演。

 タオルの日のうたは、身近にあるタオルを再認識してもらうのが狙い。タオルを擬人化し、“俺”“僕”“私”と複数の一人称を用いて、さまざまな使われ方をするタオルの気持ちを表現する。推進委員会のメンバーらも共に歌い、通行人らが足を止めて聞き入っていた。タオルの日のうたは、itunes Storeでも販売する。

 他業界の記念日には、俳優らを招待して派手にアピールするやり方もある。日本タオル卸商連合会の取り組みは決して派手ではないが、親しみやすいテーマソングとともに、業界内外へ浸透していくことが期待される。(長)