繊維ニュース 編集部ブログ

2021 07 Jun

見上げてみよう

  【東京本社】テレワーク中のある夕暮れ時。原稿を書き終え窓の外を見ると、巨大なキノコのような雲(写真)。天気がキーワードになったアニメ映画を彷彿とさせる。はじめ軸の部分は2本あったが、カサの方へ吸収された。入道雲ともいわれる積乱雲の変形版かと思い、夕立や雷を警戒したが、放射状に静かに空へ溶けた。世界気象機関によると、雲は10種類に分類されている。夏の晴れた日に空にぽっかり浮かぶのは積雲(通称わた雲)だそうだが、それとも違う印象。わた雲同士がくっついてできたのだろうか。梅雨時、全面雲に覆われた空を心配そうに見上げるだけでなく、晴れたときこそ見上げてみよう。(直)