芹澤 絵美

2021 13 Mar

新型コロナウィルスはこの世に存在していない?

 

少し前からネット上に出始めていますが、
COVID-19というウィルスの分離特定が出来ていないという報告があります。

昨年の10月22日に、
COVID-19というウィルスの存在を証明する文書の開示請求をした方がいます。

昨年12月21日の厚生労働大臣の田村憲久氏の回答は、
国立感染症研究所HPの研究情報を根拠にしている、とのことでした。

その国立感染症研究所のホームページには、昨年1月31日に、
「国立感染症研究所で分離に成功した」という記事があります。


しかし、ウィルス等のDNA管理分野において最高権威である、
米国生物工学情報センター(NCBI:National Center for Biotechnology Infomation)に国立感染研究所がデータをアップロードしましたが、現在は「撤回された(Record Removed)」となっており、米国疾病センター(CDC)も、
「新型コロナウィルスの標本は無い。病原性も証明されていない」と公式に発表しているとのことです。


「地方創生及び消費者問題に関する特別委員会」においても、
2020年の12月2日、日本維新の会の柳ヶ瀬裕文議員が、
「PCR検査で陽性の人に感染力があるとはいえないということでしょうか?」と質問したところ、
佐原康之・厚生労働省大臣官房が、
「PCR検査の陽性判定=ウィルスの感染性の証明ということでは無いということございます」と答えています。

つまり、陽性者数=感染者数というのは科学的根拠が無いということです。


東京都大田区議会では、2020年9月30日、奈須りえ氏が、
「無症状感染者は証明されていますか?いるなら論文を示してください。大切なことなので、国や東京都や国立感染症研究所などに聞いてお答えください。見つからなければ、「無い」とお答えください」と質疑したところ、
感染症対策課長は、
「無症状感染者から感染したと証明される論文は見つかりませんでした。」と回答しました。


東京都日野市議会では、2020年11月30日、池田利恵氏が、
「PCR検査が新型コロナウィルスを検出している科学論文はあるのか?新型コロナウィルスの存在を証明する科学論文があるのか?2つのエビデンスを出してください」と質疑したところ、
健康福祉部長は、「国や関係機関にも問い合わせておりますが、探すことが出来ておりません」と回答しました。


国立感染症研究所に無いものを出す事が出来るわけがありません。

新型コロナウィルスが存在している証拠を誰も持っていないようです。

それでは現在のPCR検査に反応しているウィルスは、なんなのでしょうか?
実際に症状があった人であれば風邪の40%を占めているコロナウィルスか、
無症状の人であれば、いったい何に反応しているのでしょうか?

そういえば去年の12月には、新型コロナ用のPCR検査がさまざまなものに陽性反応を示すという映像や画像投稿がネット上にあふれ出たことがありました。
・イタリアの医師、キウィフルーツでPCR検査したところ陽性反応。
・オーストリアの国会で議員がコーラで陽性反応が出ることを証明。

食べ物で陽性反応が出るのであれば、唾液や口腔内のPCR検査では、
直前に食べたものの影響を受ける可能性もありますし、
そもそも、ウィルスの有無を調べる検査キットじゃないの?とその時は思いました。


そして今年に入って、そもそも新型コロナウィルスの存在を証明する論文が無い、
という話題がネット上に出始めました。
新型コロナウィルスというものがこの世にあるかどうか証明されていないものに、
ロックダウンや緊急事態宣言を行ったり、まして臨床試験が行われていないワクチン接種に疑問を持った方が、自身がお住まいになる神奈川県座間市・市役所に出向き訴えを起こしました。
誤ったコロナ対策を訴える

感情的になって市の公務員の方を責めるのではなく、
データを揃えて理路整然と説明していて割と分かりやすかったです。
この動画には、ファイザー社のワクチンのDNA解析データの話も入っています。


これを見ると、今までいったいなんだったの?
あの武漢での都市封鎖の映像、それで世界がパニックになり入国規制、ロックダウンと次々ドミノ倒しのように起きたあれはなんだったのでしょうか?
医療崩壊だとか、メディアで報じられ、国会でも議論された対策はいったいなんなのでしょうか?
イギリスで始まった変異種とか、いったいなんなのでしょう??

従来の風邪コロナウィルスは毎年変異し繰り返し罹患するものなので、
いちいち特定分離などせず、名称もつけていません。ライノウィルスも同様です。


何か、世界全体で大きな茶番劇でもやっているのでしょうか?
そうならば大変大きな損失を生んだ正直かなり腹立たしい茶番劇です。。。

ダボス会議で計画され仕掛けられたウィルステロだったとしても、
実際にはウィルスはばら撒かれてさえいずメディアによるインフォデミックだった可能性も出てきたということです。中国、米国、は確実に怪しい気がします。。。

病原体の標本分離・存在が証明出来ていないウィルスに対するワクチンなんてどうやって作ったのでしょうか?なにもかも謎です。


余談:昨日、PCR検査の陰性証明が無いと日本行きの飛行機に搭乗することが出来ない、
というメールが領事館から来ました。。。
PCR検査でDNA情報を取ったり、ナノロボットを植え付けられているという陰謀論をちょっぴり信じている私は当分日本に帰ることが出来なそうです(笑)
けれど、検査もワクチンも法律で義務化されたら大人しく降参します(悲)


追記:3/18

COVID-19ウィルスの分離された標本を誰も持っていないこと、つまり存在を認めていない各国機関は下記の通りです。

・アメリカCDC 2020/07
・カナダ保健省 2020/07
・イギリス保健省 2020/08
・イングランド公衆衛生局 2020/08
・オーストラリア連邦科学産業研究機構 2020/10
・スコットランド公衆衛生局 2020/10
・ウェールズ公衆衛生局 2020/10
・デンマーク スタテンズ血清研究所 2020/10
・アイルランド保健省 2020/11
・欧州CDC 2020/11
・日本厚生労働省 2020/12
・オランダ保健福祉スポーツ省 2020/12
・ファイザー 2021/01
・中国CDC 2021/01
・ニュージーランド保健省 2021/01
・スロベニア リュブリャナ大学 2021/01
・日本文部科学省 2021/02
・スペイン保健省 2021/02

上記各国機関が発表した文言をまとめてくれているサイトがあります。

ワクチンを供給しているアメリカのファイザー社は、
「DNAテンプレートは、感染者から分離されたウィルスから直接得られたものではありません」と回答しているようです。

ファイザー社のワクチンを承認したのはトランプ大統領であり、
「ワープスピード・オペレーション」と呼ばれていました。
これも私の中では謎の1つです。
ワクチンが本当に危険ならトランプ大統領がワープスピード承認するはずがありません(たぶん)。
トランプ支持者の医療関係者の中には、
「ファイザー社のワクチンは全部プラシーボ」だと言っている人もいます。

トランプ・チームの進めているシナリオ(とネット上で言われているもの)が、
NESARA/GESARA思想含め、”別の形態のグローバリズム”とも言える側面を持っているなと感じたことがあります。
チャーリー・ウォード氏は、新型コロナ騒動も、ロックダウンも、逮捕行動も、不正選挙も、
全ては世界金融リセットを行う為のカモフラージュだと思っていると発言しています。
ディープ・ステートの計画していた最悪のシナリオをベースに必要な部分を変更及び脚色し、
シナリオの変更を知らないDSの協力者達がそのまま計画通りに実行している可能性、
例えば「鳥インフル・豚コレラ混合ウィルス」のような、人工的に作成された危険なウィルスがばら撒かれる予定だったが、実際にはウィルスは撒かれていず、しかしもとの計画通りに、武漢での都市封鎖映像を合図に、
主要メディアがウィルスパンデミックを拡散させた、というように。
パンデミックを阻止しインフォデミックを仕掛けたのがトランプ・チームだとしたならば、ロックダウンや緊急事態宣言で生活が困窮している人からすればかなり腹立たしいと思いますし、自殺者の増加を考えるとそれでは済まされないでしょう。

謎です。。。

全てが陰謀論とするには、トランプ大統領を筆頭に、アメリカの高名な弁護士や将軍、数千人以上の宣誓証言をした人々全員が実はウソつきの常習犯であったというのでなければ無理があります。

ミャンマー軍がミャンマー国内のジョージ・ソロス氏の資産凍結を行ったり、
日銀がCBDC(中央銀行デジタル通貨)のテスト運用を4月から徐々に開始と発表されたり、
バイデン大統領が出てくるニュースは合成映像だらけだったり、

新聞とテレビのニュースで現実を確認している大多数の人々の理解度に合わせて、
いわゆる現実らしい形態を取りながら、少しずつ変化してきているようにも感じます。