RINA

2021 03 Jan

2021年の大切なこと

2020年はいつも通りのスピードのような、でも駆け足だったような感じで過ぎて行きました。

年明けもそんな感じで、特にクリスマスからお正月は、あれ?という感じで、
それは多分、普段ならば良しホリデーだ!と買い出しに行くところが、やはり出来るだけ外出は控え、人混みは控えと意識した事で、やっぱりいつもの感じとは異なったのでしょう。

一年の最後にさしかかってくると、来年はこうしよう!あーしよう!なんて目標を立てますよね。

皆さんはどんな目標を立てたのだろう。

2020年はそれぞれが望んでいない様々な体験をすることとなった事もあって、2021年への目標はよりパーソナルな内容になっているのではないかと想像します。

人によっては、Covid-19を通じてこれまでになく人との繋がりを感じた人もいるでしょうし、
差別や寂しさ、孤独や怒りを感じた人もいるかもしれない。
ライフスタイルが大きく変わった事で、仕事が急に忙しくなった人もいるでしょうし、
逆に仕事を失ってしまった人もいるでしょう。

そうした中で、2021年に向けてこうしたい、こうありたいとノートに書き留めた目標や願いはきっと、いつもより更にパーソナルな内容なのではないかと思います。 少なくとも私のはそうです。

 

2020年は、パンデミックを通じて「自分にとって何が大切なのだろう」と考えた瞬間が多かったと思います。

企業であれば、私たちのライフスタイルが大きく変わってしまった事で、「消費者には何を求められているのだろう」「どんな事を変えていかなければならないのだろう」ということに気づいたはず。

2021年は、そうした幾つかの「気づき」や「目標」をどのプライオリティーで取り組んでいくのかだと思います。

 

個人であればそうした目標は継続しやすいですが、2021年も経済の流れや、予期せぬ自体も多分起こりうるでしょうから、企業にとってはプライオリティーを決めつつも、どれだけフレキシブルに頭を切り替え、
一生懸命取り組みながらも、決断するときはスパッと決めて、切り捨てる!なんて事も出来ないければならないのだと思います。

 

ソーシャルメディアで見かけた言葉に、

私たちは「失敗」という事を考えたときに、「成功」の反対だと認識します。しかし現実では失敗は成功の一部なのです』と書かれていました。

 

失敗を恐れていたら成功にたどり着くという事はまず無いという事ですよね。

前進あるのみです^^

失敗もするかもしれないけれど、どんどんバージョンアップしていくそんな2021年なのでしょうね。