宮田 理江

2019 08 Mar

「2019-20年秋冬ニューヨーク&ロンドンコレクション」のトレンド傾向

ストリートとスポーツのロングトレンドが先シーズンで落ち着いたのを受け継いで、2019-20年秋冬シーズンのニューヨークとロンドンのファッションウイークでは、グラマラスやドレスアップに流れが傾いてきています。

盛り上がりの続くテーラードを軸に、マント風のビッグケープや、ドレッシーなパワースーツが登場。クラシックな風情や、フェザー(羽根)・レザー使い、ガンメタリックカラーなどが相次いで提案されました。

目立ったテイストは、ジャクリーン・ケネディを連想させるような、飾り立てすぎないドレスアップで、「ドラマティックミニマリズム」や「ビジネスクチュール」といったムードを帯びています。

【宮田理江のランウェイ解読 Vol.55】に寄稿しましたので、ご覧ください。

2019-20年秋冬ニューヨーク&ロンドンコレクション

https://apparel-web.com/pickup/126884

 

Written By Rie Miyata

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