増見哲株式会社

2026 18 Feb

歴史の街 フィレンツェ出張☆

ミラノは冬季オリンピックで大いに盛り上がっていますね、楽しくテレビ観戦しています。
そんなミラノですが、実は開催日前に出張で訪れる機会がありました。
ミラノの様子については、先に出張メンバーの2人が詳しく報告してくれていますので
私は今回、同じ出張で立ち寄ったフィレンツェについて紹介させていただきます。

 


歴史の街に降り立つ
ミラノから電車で向かったフィレンツェは、駅を出た瞬間から空気がガラリと変わります。石畳の街並み、オレンジ色の屋根、
そしてどこからともなく聞こえる教会の鐘の音。出張で来ていることを一瞬忘れてしまうほど、街全体が芸術作品のようでした。

 

 

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(ドゥオーモ)が見えてきた 絵本の世界に飛び込んだ気分
せっかくの機会なのでドゥオーモの中に入り上る事にしました。

 

 

階段をひたすらのぼる 何段あるのだろう 途中で息切れし座り込む外国人の方もいました
※段数は約463段と言われているみたい

 

 

暗い階段を抜けた瞬間、視界が一気に開けて、
巨大なフレスコ画が迫ってくる。

 

 

最後の審判に出会う 天国・地獄を表現した圧倒的なスケール、天使が可愛い
※おっさん風天使もいます。

 

絵の余韻を抱えたまま外に出るとフィレンツェの街が飛び込んでくる
これまた別世界、ティラミスやん
※歴史的な繋がりはあるみたい

 

次に夕焼けが綺麗と言われるミケランジェロ広場に

 

街全体が夕陽に溶けていくような、
やわらかい甘さが漂う瞬間、時折バニラの匂いがします
※香水でした笑

情熱的なカップルが多くいました
皆さんお幸せそうです

 


夕食は熟成肉のビステッカが有名なTrattoria Dall'Oste(ダッラ・オステ)で
美味しく頂きました。
Tボーンステーキが名物
※最高です。

 

 

イタリアは一度行くと自然と「次はどこに行こうか」と考えてしまう不思議な魅力がありました。
他にもローマの圧倒的な歴史、ヴェネツィアの幻想的な水の都、ナポリやシチリアの豊かな食文化…
次の旅を楽しみにしながら、仕事をしっかり頑張ります。

 

中谷