樋口繊維工業株式会社
定期検診 追伸2
今朝もはっきりしない雨上がりの朝になりました。
流石にモワッとした湿気を感じることはなくなりましたが、それでも暖かい陽気です。
朝の支度を今日も早くに済ませて、8時には病院に向かいました。
しっかりした事務方がいてくれるので、本当にこんな時は助かります。
ところで、両国付近からずっと前を走っていた車がいて、コインパーキングまで一緒に並んで駐車でした。
???と思っていたら、何と車から降りてきたのは、本家の叔父夫妻でした。
お互いにビックリしながら、行く科も同じでこれまたビックリでした。(笑)
病院でお互いの無事を確認するなんて、、、笑い話かと思いきや、これが現実になるとは。
でもまぁ、これも良しとしましょう。(^-^)人(^-^)
皆様もどうぞお健やかに!
今日の採血はあまり上手ではなくて、両腕共に包帯が・・・。
左右の血管も違うようで、技師さんは恐縮しながらも親切に「これからはここが良いですよ!」と丁寧に教えて下さいました。
結果はここ数か月の節制が功を奏して、バッチリと良い結果でありました。
フンフンと鼻歌まじりで帰社すれば、北海道のお客様から嬉しい便りがありました。
折り返しでお電話を差し上げて、先日のオンエアなど二人で盛り上がっての話に花が咲きました。
昼食を済ませて、午後一番で新しい生地の試作品を持ってきてくれた担当者とまた情報交換。
それを済ませて、これからメインバンクの研修会に行ってきます。

日本寒蘭の「菊池の誉」です。
スッキリとしたキレのある超大輪花だそうで、四国からの到着を今か今かと待っています。
メインバンクの研修会の講師は大阪市立大学大学院医学研究科疲労医学教室特任教授の梶本修身先生でした。
日本人の言う「疲れる」と、外国人の言う「疲れる」は相手の受け止め方に大きな差があるそうです。
そもそも「お疲れさま」と言う習慣があるのは日本と外国のごく一部しかないとのこと。
まあ、奥の深い話と共に、勉強になりました。
帰社すれば営業の子が一人残っていて、声をかけてから、自分も得意先に電話を入れてそれが長話になりました。
終業後、マッサージに行って本日はこれで無事に終わりました。
屋上の蘭室に寒蘭のご機嫌を伺いつつ、また薬剤散布。
新しい鉢が入る時には欠かせない作業です。
明日も又、仕事に集中!これがあっての蘭でもありますので。