樋口繊維工業株式会社

2019 28 Mar

秋田第1工場から 追伸1

雪の秋田から一夜明けて、青空覗く清々しい朝になりました。
こっちでも起床は目覚ましよりも早く5時でした。((((*゜▽゜*))))

窓を開けて、外の空気をたっぷりと室内に入れて、大きく深呼吸です。

7時過ぎにはチェックアウトしたものの、予約していたタクシーが来ません。^_^;

余裕はあるので、外に出てストレッチしていると無事に到着でした。

早々に第1工場に入って、朝礼、ミーティングを済ませて、一息ついてもまだ8時半前です。(o´∀`)b

これから生地計算したり、今後のスケジュールの打ち合わせをして、少しゆっくりできるかもです。(o^^o)

 

秋田は晴れ間を見せながら、ときおり雪降る不思議な天気になっています。

ゆっくりは鬼のいぬ間・・・、自分の不在な本社かも・・・、(笑)
いやいや、頑張っている子は、不在の時こそひっきりなしに的確に連絡をくれます。

こちらでも、色々な声が上がってまた本社に持ち帰らねばと思っているところです。
でも、何度言ってもできない事案があって、これはもう当事者の能力でしょう。

格差社会と言われて久しいですが、社員たちの能力の格差を目の当たりにして、ある意味パワハラも上司から部下ではなく、逆に受けている場合はどうしたものかと感じています。

 

 


こんな時こそ、「今日も元気に明るく、感謝の気持ちで穏やかに・・・」、祖母の教えを思い出して気持ちを落ち着けて仕事に集中です。

画像の蓮弁蘭の名品、師匠命名の「雪衣」は玄人好みの渋い美しい個体です。
上品な色彩、香りに、束の間の安らぎを覚えます。