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2020 14 Aug

「エトロ」オオカミの保護活動に取り組むWWFイタリアをサポート

 「エトロ」が、オオカミの保護活動に取り組むWWFイタリアに寄付すると発表。この寄付によりイタリアの象徴的な動物種の1つでありながら、人間による迫害の犠牲となっているオオカミの保護活動に取り組むWWFをサポートする。種の保存に加え、オオカミを保護することで、オオカミの生息地や彼らと共存する多くの動物種を保護することもできるという。

 WWFイタリアのマーケティング&コミュニケーション ディレクターのベネデッタ・フランミニは「オオカミは多様な生物が存在する中でも象徴種の1つであり、彼らを保護する取り組みは常にWWFイタリアの優先事項の1つでした。WWFイタリアは、1971年の聖フランシスオペレーションをはじめ、絶滅危惧種など貴重な動物種を守ることに尽力しています。今回のエトロの寄付により、我が国の象徴的な種の1つを守る取り組みを継続し、強化することができます」と説明。

 クリエイティブ・ディレクターのキーン・エトロとヴェロニカ・エトロは「皆にとって、地球がどれほど大切で唯一無二の母なる存在であるか、そしてこの地球を維持して守っていくべきだということを私たちは今、かつてないほど認識しています。長い間、私たちの家の誰も住みつかなかったような場所に、この数か月間で多くの動物が再び自由に生息するようになったのを目の当たりにしました。そもそも、私たち人間も動物界の一員であることを意識した上で、動物界との調和の取れたバランスと共存を模索する必要があります。今回のWWFイタリアとのパートナーシップは、私たちが自然界にさらなる関与をしたいと思う気持ちを表しています」と語っている。

 

「エトロ」公式サイト