繊維ニュース 編集部ブログ
2021
26
May
遺跡を活用した公園
【大阪本社】今春、家から徒歩5分ほどのところに大きな公園ができた。弥生時代の集落跡である安満遺跡を活用した公園で、21・8㌶と甲子園球場5個分の広さがある。入口にある説明によると、居住域、生産域、墓域がこれだけの規模でそろっている集落跡は全国でも珍しく、当時の風習を知るのに貴重な場所なのだそうだ。公園になる前は京都大学大学院附属の広大な農場でもあり、長く近所に住んでいても入ったことのない場所だったのだが、気軽に行けるようになった。新型コロナ禍で歩く距離が少なくなったという実感もあるので、今後利用していこうと考えている。(星)