繊維ニュース 編集部ブログ

2025 26 Dec

食べるシルク

 【大阪本社】シルク衣料雑貨ブランド「絹屋」を手掛ける大醐(名古屋市北区)が、食べられるシルクを打ち出した(写真)。既に市販化されている他社商品もあるが、チャレンジ精神あふれる試みだ。同社ではシルク使いの食のブランド「グルメシルク」を立ち上げ、“身に着ける”から“食べる”を追求。シルクはフィブロインというたんぱく質からできており、肌や髪の基になるアミノ酸を補う。シルクと桑茶パウダー入りのプロテインや、シルク入り桑茶をそろえる。クラウドファンディングサイト「マクアケ」でも販売している。(長)