繊維ニュース 編集部ブログ

2021 12 Mar

昭和のデザイン

 

【東京本社】首都圏のJR利用者にはなじみ深いクリーム色の車体に緑のストライプラインが入った185系という鉄道車両がある。特急「踊り子」などとして国鉄時代から40年にわたって使用されてきたが、今日12日で引退する。鉄道ファンならずとも愛着を持っている人は多く、関連グッズの売れ行きも好調だ。車体カラーをモチーフにしたTシャツを昨年末に発売したアサズミカンパニー(千葉県柏市)では、予想以上の売れ行きでほぼ完売していると言う。昭和を醸し出すデザインが際立っていたのかもしれない。(日)