繊維ニュース 編集部ブログ
2021
02
Apr
触る場所の感染対策
【大阪本社】新型コロナウイルス感染拡大による1回目の緊急事態宣言からもう1年かと思う時もあれば、まだ1年かという気もするが、いろいろと変わったことは実感する。最初は違和感があったマスクの着用も今は気にならなくなり、エレベータのボタンは指を曲げて第2関節あたりで押すことが多くなった。ある薬剤メーカーによると、衛生加工は繊維以外でも一気に注目を高めているそうだ。繊維でも布マスクなど飛沫(ひまつ)感染防止だけでなく、ドアノブカバーなど不特定多数の人が触る場所の対策商品もいろいろと出ているが、抗菌シールも目にすることが増えたグッズの一つだろう。(星)