繊維ニュース 編集部ブログ
2026
21
Jan
手放せないエコバッグ
【大阪本社】一時はエコバッグを幾つも持っていたのに、気付けば同じものばかり使っている――そんなことはよくある。わが家で出番が最も多いのは、シキボウの展示会でもらったフェアトレード綿糸「コットン∞(エイト)」使いのバッグだ(写真)。生地の質感や色味が良く、大きさもちょうどいい。「大根がすっぽり入るのが気に入っているのよ」と妻。ある日、そのバッグをなくしてしまい落胆していたが、近所のスーパーに落とし物として保管されており、無事戻ってきた。「どんなブランドの服にシキボウの生地が使われているの?」と妻が尋ねる。思いがけないところから、ファンは生まれるものだ。(佑)