繊維ニュース 編集部ブログ

2021 29 Mar

肩凝りに悩む人に朗報

【中国・四国支社】朝、肩が痛くて目が覚める。新調したマットレスがどうも合わないのだ。先日、医療機器販売の岡山ロボケアセンター(岡山県倉敷市)の向谷隆社長も、夜中に起きるほどのひどい肩凝りが続いていると言っていた。だが、解決策があるとか。同社は、運動機能の改善が見込めるロボットスーツ「ハル」を販売している。独自のセンサーで体の動きを読み取り、モーターやベルトの駆動で歩行などをサポートする商品だ。最近では、単関節タイプ(写真)で肩など痛みの緩和もサービスとして検討中。「私の肩凝りが発案のきっかけ」と向谷社長。社長、ぜひ、よろしくお願いします。

(小)