千金楽 健司

2020 14 May

「これから」の「オフィスのありかた」について考える

Withコロナ・Afterコロナの時代、一番大きく変化するのは働き方…特に「オフィスのありかた(働く場所)」ではないでしょうか?


画像)2月末から在宅勤務に切り替わった弊社東京オフィスの様子。役員と一部社員以外、ほぼ出社していません。

日経にこんな記事が載っていました。

▼米ツイッター、在宅勤務を無期に オフィス不要論に拍車
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59023560T10C20A5000000/

> 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて米IT(情報技術)大手の間で在宅勤務の期間を延ばす動きが相次いでいるが、「無期」とするのは珍しい。オフィスの役割をめぐる議論にも影響を与えそうだ。

当社も2月末からいままで継続して在宅勤務を実施していますが、今後(近い話でいえば、緊急事態宣言解除後)勤務体制をどうしていくのがいいのか、頭を悩ませているところです。(twitterのように)在宅勤務をデフォルトにするのもひとつの案として検討が必要かもしれませんね。

記事にもあるように

・在宅勤務をデフォルトにする(オフィスは不要、あるいは縮小)
・(ソーシャルディスタンスがスタンダードになるから)オフィススペースをこれまでより広くする
・(通勤時間を減らすため)サテライトオフィスを分散配置する

等、これからの「オフィスのありかた」は多種多様になっていきそうです。自分たちの会社・業務にとって、どんな方法(どんなオフィス、働き方)が一番いいのか真剣に考え、その方向に舵を切っていく必要がありますよね。コロナ前のような、一律なオフィスのありかたは間違いなく姿を消していくことになるでしょう。