宮田 理江

2018 03 May

「2018-19年秋冬パリ、ミラノコレクション」まとめ

 

2018-19年秋冬シーズンのパリ、ミラノ・ファッションウイークでは、強くプラウドな女性像が打ち出されました。女性を取り巻く状況が様変わりする中、「フェミニン」をモードで定義し直すような提案が相次いぎました。ボリュームアウターを主役とする「プロテクション(防護)ルック」が出現したのは変化の象徴です。大胆なクロスカルチャーや、踏み込んだジェンダーレスが加速。ストリートとラグジュアリーの接点を探る動きも広がりを見せています。

「ランウェイ解読」に寄稿しましたので、ご覧ください。

【宮田理江のランウェイ解読 Vol.49】2018-19年秋冬パリ、ミラノコレクション

https://apparel-web.com/pickup/39728

 

Written By Rie Miyata 

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